スプーンの森

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居住地校交流へ。

昨日は、息子の居住地校交流で地元の小学校へ
担任の先生と私と息子三人で交流へいってきました。

今回は二回目ということもあって、
一年生のお友達は、積極的に息子と関わろうとしてくれて
見ていてとっても嬉しく思いました。

息子は会話が全く成り立たないけど、子供同士の空気は
なぜかうまい具合に溶け込んでいき
最後の感想を発表してくれるときには
『〇〇くんが、前回よりも楽しく過ごしてくれて
 とってもうれしかったです』とか
『〇〇くんと会えたことが嬉しくて楽しかったです』
などなど子供たちなりに受け入れてくれたんだなあと
感じました。

一年生の担任の先生、支援学級の先生、
どちらもとっても素敵な先生です。
どうやったらお互いに打ち解けられるかを
いつも考えてくださっています。
細かい配慮に感動しました。

支援学級の先生は姉と同級生ということもあり
いつも気にかけてくださっていて助けられています。



一回目の交流は、実は私の中ではとても複雑でした。
息子に病気や障害がなければ、こうしてこの子たちのなかに
一緒に登校して、お勉強していたんだよね。。。と
切なくなってなんだかずどーんと落ちたのですが。。。

まあ、時間とともに切り替えることもできて
親子で少しずつ成長できてるのかもしれませんね。

自分でいってきます!とおうちを出て
一人で帰ってこれるって実はすごいことなんですよ、
私に言わせれば、地元の学校へ自力で通えてるってだけで
100点なんですね。。。。
ずっと前、姉が甥っ子たちをすごく叱っていたときに
『私は息子が自力で学校にいくことは一生ないよ
 だから自分で自分のことできてるんだからもっと
 この子たちのこと褒めてあげなよ』と言ったことがあります。
健常であることが当たり前だと思うことは
とても大切なことを見失ってるように思います。

私は、甥っ子たちに会うと
『すごいね、がんばってるよ
 自分でなんでもできるってすごいね』と
プラスの言葉をなるべくかけてあげたいと思っています。
現代の子供社会って、私が子供のころよりうんと疲れてるんですよね。
ネットやらいろいろな情報もあふれていて、
ある意味かわいそうだよなあと思ったりもしますが。


子育ては、本当に親が鍛えられいろんな気づきや学びがあります。
主人ともいろいろ話をしますが、
息子がいなかったら出逢ってない人がたくさんいます。
そしてその出会いはすべて私の人生を味わい深く、美しく
輝かせてくれています。。。感謝しかありません。


ひとりさんもおっしゃってるように、
我が子の心配するより、信じてあげる精神で
またゆっくりじっくりと前進したいと思っています。

ちょっと暗い内容でしたが、読んでくださりありがとうございます。

風邪が流行りだしていますね。
私もがっつりハナタレです(笑)
みなさま、どうぞお気を付けくださいね。


今日もありがとうございます。

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