スプーンの森

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つながる想い。

今日は園の帰りに児童デイサービスでお世話になった先生へ
息子と一緒に会いにいってきました。

まだ地域の保育園に通ってるころを知る
数少ない方々です。。。
障害を受け入れられず、健常に混じる過酷さに
押しつぶされていたころ。


『あのころ、お母さん一番きつかったね。。。』
と、先生の目から大粒の涙がぽろぽろ。。。ぽろぽろ
私も思い出し、担当の先生もみんなぽろぽろ。。。

『おかあさん、まあちゃんにはどうなってほしいですか?』
と先生に聞かれ、
『生涯誰かの手を借りてしか生きていけないので、
 人を嫌いにならないようにしてあげたいですね』

そんな話から、就学先を決めた経緯、
これから親としてどうあるべきか
ストレートに的確にお話してくださいました。
障害児にとって学校生活で何が一番大切かを
わかりやすく、将来を見据えた立場からいつも話してくださいます。
本当に、親子で助けられた大切な先生たちです。

苦しいことが多い子育てだけど、
きっと息子が障害児ではなかったら
こんなに先生とは深くかかわることはなかったかもしれません。
就学までの支援の場なので、終わるのですが
また学校も近いし会いにきてねと息子のことを優しく包んでくださいました。


斉藤ひとりさんの本にもあるのですが、
神様は幸せはくれない
幸せになるための材料をくれるんだ。。。。とおっしゃっています。

困難なことの向こうにある、越えた人だけが見れる景色を
これからもじっくり眺めて、また越えて進んでいかなくてはと
先生からの温かい言葉に背中を押された一日でした。
困難と取るか、さあ今回の困難は何を学ぶためのものか?
どちらを取るか・・・いつも試されてる気がします。
私はまだまだ甘いからすぐ弱音を吐いてしまいますが。。。




今日もありがとうございます。
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