スプーンの森

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メルマガより。。。

毎朝届く中野裕弓さんからメルマガより・・・
今の私に色々考えるヒントがあったので、
こちらでご紹介しますね。


以前、熊本での講演会でとってもいいお話を聴けて
中野さんの本でも学ばせてもらっています。



「鯉の大きさ・人の大きさ」

友人の喫茶店に2つの水槽がありました。
カウンターの上の細長い水槽には金魚のサイズの鯉が
窓際の魚屋さんにあるような大きな水槽には、
手のひらサイズの鯉がたくさん泳いでいました。

この金魚みたいな鯉は どれくらい経ったら
大きな水槽の鯉のサイズになるのという私の質問に
「どちらも同じときに生まれた鯉、稚魚のときにサイズの違う水槽に放したの」と友人。

驚きました。鯉は住む場所の大きさに自分のサイズを合わせるのだそうです。
だから広い水槽ではどんどん大きく育つのですね。

人間も同じかもしれません。
自分の置かれた環境に合わせて自分の大きさを決めているとしたら?

今、自分がいるところは金魚鉢なのか、
水槽なのか、あるいは大きな池なのか・・・考えさせられます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



月曜日の「鯉の話」には大きな反響がありました。

自分のボディサイズを、泳ぎまわるスペースの大きさによって
決めているのは金魚も同じだそうです。

今いる場所が、金魚鉢か、水槽か、池かによって
自分の大きさが違ってくると聞いて心配された方もいます。
でもそれは家の大きさや、住んでいる町のサイズとは全く関係ありません。

心のサイズの問題です。

心に制限が多く、思い込みや独りよがりで小さな世界を作ってしまったらそこは金魚鉢のよう。
ガラス越しに向こうは見えていても飛び出すことはできません。
一方「なんでもあり」とオープンマインドで、こだわりなく人生を生きる人の世界は、
池のサイズ、いえ大海のサイズかもしれません。

とはいえ、今の金魚鉢は心地よくて出たくないという人も、
池には何がいるかわからないから怖いという人もいます。
それならいっそ 金魚鉢ごと池にプカプカ浮かんでみてはどうでしょう。
そして心の準備ができたとき、いいタイミングがやってきたら金魚鉢から飛び出して池にポチャン!

それも楽しみですね。




私はまだ起こってもないことへの心配や不安が大きく
パパからは妄想列島24時と言われています(笑
いろんな経験から強くなりましたが(まだまだかな・・・)
流れに身を任せるとか、なるようになる的なことが苦手で
いつも自滅します。

中野さんのメルマガは、はっとさせられることが多いから
興味のある方は、ぜひ登録してみてくださいね。


今日もありがとうございます。

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