スプーンの森

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ハンディキャップを選んでくる子供。

今日でこのブログを終わりにしようと思います。


私の息子はハンディキャップを選んで生まれてきました。
日々、いろんな葛藤の中、母としてどうあるべきか?を
いつもいつも自問自答しています。


これから就学へ向けて、もっともっと真剣に取り組み
沢山の壁を一緒に乗り越えていこうと思いますが
先日、大変残念でショックなことがありました。
(ブログで個人を攻撃したくないから書きませんが)
『息子と一緒に死んでいい?』気づけばそんなことを主人へ呟いてました。


今日のタイトルは越智啓子さんの本の中にあるのですが
ハンディキャップを選んだ子供が
母として選んでくれたことは
私の今生にとっては大きな学びなのです。


これから私自身も勉強しなくてはいけないことが沢山あり
かなりハードになると思っています。
私は息子が大人になったときに
このお母さんでよかった、と思ってくれたらそれで十分です。
自分にはこれがある!という何かを一緒に探す旅にでます。



ブログを通して沢山の方と知り合えて
いつも温かいコメントくださって感謝しています。


また、いつか違った形で再開するかもしれません。
そのときはよろしくお願いします。
就学までの大切な期間を親子で頑張っていきます。


みなさんどうぞお元気で・・・・


今日もありがとうございます。
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