スプーンの森

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たいせつなこと。

今日5月30日は父の祥月命日です。

息子に手がかかりすぎて、
めそめそしてる暇もないくらいに時が過ぎ、
今、思うと息子がいたからよかったんだと。

父が亡くなったとき、
結婚して出産していて本当によかったと思いました。
もし、独身でいたらもっと深い闇に入っていったに違いない。

親がずっと一緒にいれると思っていて、
あっという間に40歳になったときのお別れでした。
親を失うということは、こんなにも辛いんだと、
当時、保育園へ息子を送った後に、
車でわんわん泣いていたのが昨日のよう。。。

昨夜、遅めの犬の散歩していたとき、
頭上にぽかぽか~と光があって、
(とうとう私にもそういう力がきたかーと思ったら違った)
え?っと思って見上げたらこんなとこにいるはずもない
一匹の蛍が、私に何かを語りかけるかのように光を放っていました。

私は、霊感とかそんなのちっとも感じないけれど、
父かいつも見守ってるぞというメッセージを送ったんじゃない?
と、勝手に思い出に浸ったひとときでした。

見えないもの・・・思いやりや、時間にすごく厳しかった父。
今日は熊本市内へ病院に行ったという甥っ子二号と!義兄さんが、
明日お供えくださいと、とってもきれいな花を持って寄ってくれました。
あーこういう思い、父が一番喜ぶよね。。。とすごく嬉しかった。

息子がなにもできないと子育てに悩んでいたとき、
『この子はあんなに小さく生まれて、今日生きてるだけで上等!』
と、いつも言ってくれていた父。
ほんとそうね・・・・

子供が生まれたときは、それだけで幸せいっぱいだったのに、
親というのは勝手なもので、次々に理想を追い求めてしまう生き物。

そんな今日も、息子の子育てで行き詰ってるわけですが(笑)
一日精一杯がんばっても、これか?な報われない子育てに、
ここ数日、ほんとうに危ない私な状態でした。
これは、実際障がい児を育てた人にしか分からないのだけど、
越えるのは自分自身なので、
子供と向き合う前に、自分の内面と向き合うのが足りてないなと思いました。

同じ、障がい児を育ててるママが
『私たちは、一人で100人分以上の大変さの子育てだから
正直、うつですなんて言ってる時間もないよね!』とほんとそう!

子育ては、本当に難しいけれど、
いつも父だったらこう言ってくれるなと、
一旦立ち止まれる自分は褒めようと思います(笑)

恐怖の週末がまたくるー


今日もありがとうございます。
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